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ニホンリス(日本栗鼠) の食痕
2015/02/19(Thu)
  今朝はうっすら雪がありましたが、後曇って霧雨になりました(0.6~5.6℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北風)。
  松林に、ニホンリス(リス科)の食べ残した松傘が落ちていました。所謂《海老揚》で、最近少なくなっているので、大きいのも小さいのも、食べ残しのものも色々あって、嬉しくなりました。本州~九州の亜高山~平地の森に生息する日本固有種で、体長16-22㎝、尾長13-17㎝。腹面や尾先端は白く、夏は背面が赤褐色で、冬は耳介先端の体毛が伸長し背面が灰褐色になります。10ha程の行動圏を持ち、松林を好み、堅果や種子、キノコ、果実や昆虫類、鳥の卵等も採食します。食物を枝の間や地中に埋めて貯蔵し、樹上に木の枝や樹皮等を組み合わせた球形の巣を作ります。青葉山では、食糧や巣のある赤松や杉・檜、鬼胡桃の木立等で良く観察されます・・・
リス食痕 薄暮景
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