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テン(貂)の足跡
2015/02/21(Sat)
   きょうは、良く晴れました(0.0~7.5℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
   はだら雪の上に、テン(イタチ科)の足跡がありました。道の真中にほかほかの糞があったので、何となく辿って行くと、僅かに残る斑雪に沿って、真新しい痕跡が続いていました。北海道~九州と朝鮮南部の主に奥山に生息し、小動物、昆虫、甲殻類の他、ノウサギ・キジ・ヤマドリ等も襲い、果実類も好みます。体長44-55㎝、尾長17-23㎝、体重0.9-1.5kg。広い行動圏を持ち、岩の隙間や樹洞を巣にします。東北等の主に寒冷地では、夏季は赤褐~暗褐色ですが、冬毛は黄~黄褐色で頭部が白くなります。青葉山では全域で、糞や足跡等の痕跡が普通に見られ、良く目撃もされ、この山の豊かさの指標にもなっています・・・
テンの足跡 少なくなった藪の雪
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