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ハナビラダクリオキン(花弁ダクリオ菌)
2015/02/22(Sun)
    きょうは、曇り時々晴れました(5.8~13.8℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西南西風)。
    道端に落ちていた樅の枯枝に、ハナビラダクリオキン(アカキクラゲ科)が付いていました。ハッとする様な鮮黄の粒々が、一瞬、散ばる金塊の様に見えました。主に夏〜秋に、全国の針葉樹の枯木や切株に発生する木材腐朽菌で、担子菌の一種です。子実体は不定形で(始めは脳状で次第に花弁の様に分れる)、ゼラチン質で鮮やかな橙黄色で、大きな塊を作る事もあります。似たきのこコガネニカワタケ(シロキクラゲ科)がありますが、こちらは広葉樹の枯木に生えます。青葉山では、樅林等で見られます…
ハナビラダクリオキン 峠から
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