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タマキクラゲ(珠木耳)
2015/02/26(Thu)
  きょうは、曇り後雨になりました(-0.1~5.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
    枯枝に、タマキクラゲ(ヒメキクラゲ科)が生えていました。良く見れば、ぶつぶつが一杯あって、きょうは昔の湯たんぽを思い浮かべました。春~秋、日本全国の他、朝鮮等の山野の、ブナ科落葉樹の倒木や枯木に発生するキノコです。子実体はゼラチン質で球形等様々な形になり、表面には細かな突起があります。色は半透明の黄褐色等で、乾燥すると黒くなって縮みます。大きくなると隣同士が重なり合いますが癒着はしません。無味無臭で一応は可食です。青葉山では、落枝等に普通に見られます・・・
タマキクラゲ 中島池跡
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