>
ロウバイ(蝋梅、蠟梅、臘梅、唐梅)
2015/02/28(Sat)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(2.2~9.2℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
  森の外れに、ロウバイ(ロウバイ科)が咲いていました。今春は花の付きが悪くて、一見みすぼらしい程ですが、近寄れば、豪華な黄牡丹の様でした。所謂「ロウバイ」の一種で、ソシンロウバイより花期が少し遅く、花の中心部が暗紫色の基本種です。高さ2-4mの中国原産の落葉低木で、日本には17世紀前半に渡来しました。葉は対生し、長さ8-15㎝の長卵形で、先は鋭く尖り、鋸歯はなく、薄い革質で表面はざらつきます。3-4月、芳香ある蝋質、半透明の黄色花を葉先に開き、外層の花被片は淡黄色、内層は紅紫色。5-6本の雄蕊と退化雄蕊があり、雌蕊は数本で壺状の花托の中にあります。花托はその後長卵形の偽果になり、中の種子状痩果は濃紫褐色、長楕円形で有毒。青葉山周辺では、公園や庭先等に植栽されています・・・
ロウバイ 観音と泉ヶ岳
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ジョウビタキ(尉鶲・常鶲)♂ | メイン | ツグミ(鶫) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3035-6c168b1f

| メイン |
ゆきかえる