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コウヤノマンネングサ(高野之万年草)
2015/03/02(Mon)
   きょうは曇後晴れて、午前中は雪が降りました(3.4~6.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  沢沿いに、コウヤノマンネングサ(コウヤノマンネングサ科)が生えていました。諸々の災厄から、何とか生き残った林床の雪も消え、きょうは、南の島の椰子の浜辺の様でした。東アジアに広く分布し、日本では全国の山野の、半日蔭の腐食土上に群生する雌雄異株の苔植物です。地中に長く地下茎が這い、その先から5‐6㎝の直立茎が立ちあがります。茎には鱗状卵形の葉を持ち、上部は枝分れして幅広い披針形の葉が付きます。胞子体は茎の枝分れする部分から延び、4-5㎝の枝先に円筒形の蒴を付けます。青葉山でも、樅や杉林等の林床に群生が見られます・・・
コウヤノマンネングサ 穏やかな日差し
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