>
ミヤマウグイスカグラ(深山鶯神楽)
2015/03/23(Mon)
  きょうは曇って、午後には一時吹雪き、うっすら積もりました(0.7~8.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  森の外れで、ミヤマウグイスカグラ(スイカズラ科)が咲き初めていました。小さいけれど牡丹色の、麗しい花々が雪を被り、寒の戻りに震えている様でした。本州~九州の、主に日本海側の山野に生育する高さ2mの落葉低木です。葉は長さ5㎝程の楕円形で対生し、若枝や花柄・果実等、全体に毛と腺毛が多く生えます。4-5月に、やや曲った漏斗状で先が5裂する淡紅色花を咲かせ、秋に、グミに似た液果を赤熟します。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
ミヤマウグイスカグラ 春の雪
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ヒメオドリコソウ(姫踊子草) | メイン | キクザキイチゲ(菊咲一華)咲き出す>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3059-da6bb5e8

| メイン |
ゆきかえる