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ヒメオドリコソウ(姫踊子草)
2015/03/24(Tue)
   今朝も雪が少し積っていましたが、日中は晴れ時々曇って時折雪が舞いました(0.2~7.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  川沿いの道端に、ヒメオドリコソウ(シソ科)が咲いていました。薄紅の花と濃紫の葉が、無数に立ち上がって、春の息吹が噎せ返る様でした。明治時代中期の帰化植物で、主に本州の路傍等に普通に生育する、草丈10-25cm程の越年草です。茎には短毛があり、根元で枝分かれし、葉は対生し、短い葉柄を持ち、葉身は卵円形で鈍鋸歯があります。葉脈は網目状で窪み、全体に皺がある様に見えます。2-5月、明赤紫色の唇形花を、上部葉脇から外側に向かって咲かせます。青葉山では、車道沿い等に普通に見られます・・・
ヒメオドリコソウ 融けたり又白くなったり
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