>
トサミズキ(土佐水木)
2015/03/25(Wed)
   きょうは晴れ時々曇って風が強く、時折雪が飛びました(2.5~9.3℃//0.16Sv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   森の外れの庭先の、トサミズキ(マンサク科)に花が咲いていました。勿論名の通り 高知が原産の植栽木ですが、青空に檸檬色の花が映えて、小豆色の葯を垣間見せながら、仄かな香りを漂わせていました。高知の蛇紋岩地帯や石灰岩地等の痩山に生育し、各地に良く植栽される樹高1-4m程の落葉低木です。葉は互生し、葉身は左右不同の卵円〜倒卵円形で波状鋸歯があり、表裏に毛があります。:3-4月、薄黄の穂状花序を7-8個垂下し、葯は紅茶色。9月頃朔果を生し、黒い種子を出します。名は、 葉がミズキの葉に似る事に由来。青葉山周辺には、大学構内等に植栽されています…
トサミズキ 梅満開
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<カタクリ(片栗)の花 | メイン | ヒメオドリコソウ(姫踊子草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3061-3fc70f3c

| メイン |
ゆきかえる