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ネコノメソウ(猫の目草)
2015/03/29(Sun)
  きょうは、良く晴れて暖かくなりました(4.9~19.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、東南東西風)。
  湿地の際に、ネコノメソウ(ユキノシタ科)が咲き初めていました。黄金の髪飾りを付けた妖精達が、暖かな陽射しを浴びて、一斉に背伸びしていました。北海道~九州の他、朝鮮、クリル等に分布し、山地の渓流沿い等の湿った所に生育する、高さ5-22cmの多年草です。匍匐枝が地上を這い、葉は対生し卵円~広卵形で長さ5-20mm、幅5-18mmで3-8対の鈍鋸歯があります。花期は4-5月で、苞は茎葉と同形で黄緑色を帯び、花茎の先に淡黄色で径約2mmの小花を10数個集めます。萼片は4個で直立し、淡黄緑~淡黄色の長円形。雄蕊4。蒴果は深く二つに裂けます。青葉山では、沢沿い等に普通に見られます・・・
ネコノメソウ あったかい風
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