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ヤブツバキ(藪椿)
2015/04/01(Wed)
  きょうは、一日雨が降りました(4.9~13.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北東風)。
 林縁の道沿いに、ヤブツバキ(ツバキ科)が咲いていました。強い雨に打たれ、濡れながらも、麗らかな光を周囲に放っていました。東北以西の暖地に生育する、高さ13m、径50cm程になる常緑小高木です。葉は互生し長楕円形で、先が短く尖り、質は厚くて光沢があります。時に12月頃から咲き始めるものの、主に3-4月、枝先に5弁の赤い花を下向きに付け、多数の雄蘂の基部は合着して筒状になり、花弁に付きます。10-11月頃、紅褐色で光沢のある果実(径2.5-3.5cm)を付けます。果実には、黒く大きな種子が1-3個あります。青葉山では名の通り、藪の中の所々に自生しています・・・
ヤブツバキ(藪椿) 煙霧
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