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アズマイチゲ(東一華)
2015/04/02(Thu)
  きょうは、良く晴れました(3.6~13.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
  沢沿いに、アズマイチゲ(キンポウゲ科)が咲いていました。晴れ晴れしたお顔にちょいと会釈し、ご免ねと言いつつ後に回ると、「裏紅一華」の別名通り、紅を差した襟首がとても艶やかでした。北海道~九州の他、朝鮮、ウスリー、サハリン等の山地の明るい落葉樹林の林床・林縁に生育する多年草です。花茎は高さ10-15cm程で、中心部は紫色を僅かに帯び、雄蕊と雌蕊が多数あります。葉は青白色を帯びて柔らかく、2回3出の複葉で小葉は3つに分かれ、鋸歯は尖らず毛があります。春先に花を咲かせ(花弁に見えるのは萼片)、間もなく地上部は枯れてしまいます。名は、東国産のイチゲ(花が茎先に1つだけ付く草)の意。別名の「雨降花」は、摘み取ると雨が降るとの言い伝えに由来します。青葉山では、沢沿い等の所々に見られます・・・ 
アズマイチゲ ヤマネコヤナギ

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