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スミレサイシン(菫細辛)
2015/04/03(Fri)
   きょうは、晴れ後曇り後雨になり、気温は20℃を超えて、桜の開花宣言もありました(5.6~20.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   森の沢沿いに、スミレサイシン(スミレ科)が咲いていました。瑠璃紺色の大きな花はとても目立って、枯れた林床を華やかに彩っていました。北海道西南部~本州の主に日本海側の、山地〜丘陵の落葉樹林のやや暗く湿った林下や林縁に生育する多年草です。太く長い根茎があり、葉は細長く先は細く尖り、両面共無毛。4-5月、葉が開き切らぬ中に、径2-2.5cmで淡青紫色の花を開き、距は太く短く、側弁は無毛、雌蘂の柱頭は嘴状に長くなります。托葉は葉柄から離生。葉がハート型で花が葉より早く開く等、アケボノスミレとも良く似ていますが、花の内側に毛がない事、萼の付属体に鋸歯がある事等で区別できます。青葉山でもあちこちに見られます・・・ 
スミレサイシン 畦道のオオイヌノフグリ
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