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アカタテハ(赤立翅)
2015/04/04(Sat)
   きょうは、大体晴れました(7.0~15.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
   アカタテハ(タテハチョウ科)がいました。赤い斑を点滅させながら、沢沿いを飛び回っていましたが、白い倒木に下り立つと、翅を開閉しながら日向ぼっこしていました。北海道~沖縄の山地~人家周辺に生息する、前翅長30-35mmの中型のタテハチョウです。成虫は3-11月に出現し、前翅は朱と黒で白斑が点在し、後翅は茶色で橙色の縁取りがあり、翅裏はほぼ灰褐色で、白く細い網目模様があります。アザミ等、様々な花で吸蜜し、腐果、獣糞、樹液にも頻繁に集まります。成虫で越冬するので、早春から飛び始めます。幼虫の食草は、カラムシ、クサマオ、ヤブマオ等イラクサ科植物。青葉山では、早春や秋に良く見られます・・・
アカタテハ 芽吹く河畔林
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