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チョウジザクラ(丁字桜)
2015/04/06(Mon)
  きょうは晴れ後曇って、晩方から小雨がぱらつきました(9.0~20.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿いのチョウジザクラ(バラ科)が、咲いていました。今年は、街の桜も大分早めに、一気に花開いていますが、この林内で一番早く咲く桜も、何時の間にか五分咲程になっていました(後で写真を見ると、ハネカクシ?の様な虫が止まっていました)。本州の岩手~広島(主に太平洋側)と熊本の山地に生育する7m程の落葉小高木です(日本海側には、当種の変種とされるオクチョウジザクラが分布)。葉は長い楕円形で、先は尾状に長く尖り、一面に毛が生えます。3月下旬~4月下旬に、萼筒が長い白~薄紅色の2cm程の花弁を、5枚一重で咲かせます。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・ 
チョウジザクラ 泉ヶ岳
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