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ナガハシスミレ(長嘴菫)
2015/04/07(Tue)
  きょうは雨が降ったり止んだりで、後晴れました(5.4~10.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北西風)。
  道端に、ナガハシスミレ(スミレ科)が咲いていました。小さな一群から、お揃いのめんこいお顔が立ち上がり、躊躇いがちにこちらを見やっていました。北海道~本州の主に日本海側の山地の他、国外では北米東部にのみ生育する、草丈10-20㎝の有茎性多年草です。茎葉は心形で、先がやや尖り、光沢があり、長さも幅も2-4cm。托葉は櫛の歯状に裂けます。4-5月、地上茎や根元から伸びる花柄に径1.5㎝程の紫紅~淡紫色の花を付けます。沿日本海型である上に、分布は全国的に稀ですが、青葉山では最も普通に見られる菫です・・・
ナガハシスミレ 雨のイワウチワ
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