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エドヒガン (江戸彼岸) 咲き出す
2015/04/08(Wed)
  きょうは一日曇って、肌寒い一日でした(2.7~7.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北北西風)。
  道沿い、エドヒガン(バラ科)が、咲き初めていました。 紅を差した艶やかな花が、綻びつつも、春は名のみの寒さに震えていました。本州~九州の他、朝鮮、中国等の人里近くの山野に生育する、高さ15-25m程の落葉高木です。葉は長楕円~狭倒卵形で、葉柄には毛が目立ち、蜜腺は葉柄の上部か葉の最下部に一対あります。3月下旬~4月中旬、薄紅~白の花を咲かせます。萼筒の下半分が丸く膨らみ、上部が括れて細くなる壷形で、花柄や葉柄等に斜毛が多いのが特徴です。各地に植栽され、三春の滝桜、盛岡の石割桜等も当種です。青葉山では、藪や斜面等に見られます・・・
エドヒガン 咲き始めた三居沢の桜
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