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イソヒヨドリ(磯鵯)囀る
2015/04/09(Thu)
   きょうは、良く晴れました(1.3~9.9℃//0.17μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m・0.10μSⅴ/h屋内21:00/南東風)。
   川沿いの電信柱で、イソヒヨドリ(ツグミ科)が囀っていました。青い背を青空に溶け込ませ、赤茶色の胸を膨らませながら、宝かな美声で鳴いていました。アフリカ~ユーラシア大陸に広く分布し、日本では北海道東部を除く全国の海岸部に生息する体長23cm程の留鳥で、北海道では冬に暖地に移動します。雄は頭~胸や上面が青く、翼は青味がかった黒で、腹は煉瓦色です。雌は上面が灰褐色で青味を帯び、腹は淡黄褐色で、鱗模様が付きます。主に地上で採食し、甲殻類や昆虫類、蜥蜴等様々な小動物を捕食します。春には声量ある美声で囀ります。名の通り、普通は海岸に棲み、岩間等に営巣しますが、近年は都市部にも生息、ビルの屋上、屋根の隙間等に営巣します。青葉山周辺では、広瀬川沿いや八幡町市街地でも普通に見られるようになりました・・・
イソヒヨドリ この辺りもそろそろ見頃かな
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