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ヒメフタバラン(姫双葉蘭)
2015/04/10(Fri)
   きょうは、曇り時々雨でした(3.7~9.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、北風)。
  林床に、ヒメフタバラン(ラン科)が咲いていました。知らぬ間にあっちでもこっちでも、双葉の舞台の上で、小さな妖精達が跳ね踊っていました。本州の宮城・山形~沖縄の山地の林床に生育する、高さ5-20㎝の多年草です。茎下方に葉を2枚対生状に付けます。葉は長さ1-2㎝の三角状卵形で、先が尖ります。3-5月、2-6個の花を疎らに付けます。小さく地味な草なので、気付かれないままに生育地が消滅する等していて、宮城県のレッドリストにも記載されています。青葉山では、所々に見られます・・・
ヒメフタバラン 春の紅葉(ヤマモミジ)
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