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カワセミ(翡翠、魚狗、川蟬)
2015/04/13(Mon)
    きょうは曇って、晩方から雨になりました(7.7~11.2℃//0.15μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
    川中の石に、カワセミ(カワセミ科)が止まっていました。雄の様でしたが、雨の中、何を想うか?暫くじっとしていました。欧州、アフリカ北部〜インド、東南アジアに広く分布し、亜種カワセミは全国の山地〜平地の水辺に生息する全長17cm、翼開長25㎝、体重19-40g程の小鳥です。ほぼ留鳥ですが、北海道では秋冬に暖地に移動します(夏鳥)。頭、頬、背は青く、頭には鱗状の模様があり、喉と耳の辺りが白く、胸と腹と眼の前後は橙色です。脚は赤く、嘴は長くて、雄は黒く雌の下嘴は赤。チイーッと細く鋭い声で鳴きます。河川や湖沼の枝や岩等に止まり、水面に飛び込んで、魚を捕ったり水浴びをし、土崖の斜面に穴を掘って営・繁殖します。別名はヒスイ、青い宝石等、古くはソニドリ(翠鳥、鴗)と呼ばれました。青葉山では、広瀬川や各池沼で普通に見られます…
    サルナシの蔓から樹液が流れ続けていました。この生木を伐った事等ないので、「水筒木」の名の意味が漸く分りました…
カワセミ サルナシの樹液
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