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ヒメヤシャブシ(姫夜叉五倍子)の雌花と雄花
2015/04/15(Wed)
   きょうは曇って、朝晩は雨が降りました(1.1~9.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、北北西風)。
   道沿いのヒメヤシャブシシ(カバノキ科)に、雄花が付いていました。長く垂れて微かに揺れていましたが、その根元を見ると、小さな松ぼっくりの様な雌花が寄り添っていました。北海道~四国の山地の痩地や崩壊地等に生育する、高さ2-7mの落葉小高木です。良く分枝し、樹皮は滑らかな黒褐色で、横長又は丸い皮目が多。葉は互生し、葉身は長さ5-10cm、幅2-4cmの狭卵状披針形。先は細長く尖り、基部は丸く、細かな重鋸歯があり、側脈は20-26対。表面は無毛で、裏面の脈上に伏毛があります。雌雄同株。4月に、葉の展開と同時に開花し、雄花序は無柄で長さ4-6cm、枝先から1-3個垂れ下がり、雌花序は雄花序の直下の葉腋に3-6個が総状に付きます。10-11月に、1.5-2cmの楕円形の堅果を垂れ下げます。青葉山では、崩壊地周辺等に見られます・・
ヒメヤシャブシの雌花と雄花 山の桜も見頃になってきました
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