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エゾタンポポ(蝦夷蒲公英)
2015/04/17(Fri)
  きょうは、曇り後晴れました(10.0~18.4℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、西風)。  
  川岸に、エゾタンポポ(キク科)が咲いていました。益々蔓延る帰化植物の中、ぽつんぽつんと光る黄金の灯が、道標の様に続いていました。主に北海道、東北に分布し、山地~低地の林縁や草地等に自生する、茎高20-30cmの多年草です。3-5月、茎頂に黄色い舌状化を多数集めた、径4㎝程の頭花を付けます。市街地周辺ではセイヨウタンポポばかり目に付きますが、青葉山では、林内に見られるタンポポの殆どは当種です。尚、ニホンタンポポ(在来種)は1種類とする考え方や、2倍体のものを(エゾタンポポは3-5倍体)別種のシナノタンポポとする説もある様です・・・
エゾタンポポ 桜と青葉山
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