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リュウキンカ(立金花)
2015/04/19(Sun)
  きょうは晴れたり曇ったりで、風が強い一日でした(5.8~20.6℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅴ/h屋内21:00、西北西風)。
  森の湿地に、リュウキンカ(キンポウゲ科)が咲いていました。あっちに一群こっちに一群と、鮮黄の花群が耀いて、枯野に黄金の小山でもあるかの様でした。本州~九州の他、中国、朝鮮、シベリア等北半球全域の、亜高山~低山の水辺や湿地に生育する、草丈20-50㎝の多年草です。葉は艶がある腎円形で縁に細かい円鋸歯があります。4-5月、茎先に径2-4㎝程の濃黄色の花を付けます。花に見えるものは萼で、花弁はありません。青葉山では湿地や沢沿いの所々に見られ、近似種のエンコウソウも生育しています・・・
リュウキンカ 日の入り
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