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ヤハズエンドウ(矢筈豌豆)の花
2015/04/21(Tue)
  きょうは、良く晴れました(10.4~17.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  河岸に、ヤハズエンドウ(マメ科)の花が咲いていました。枯野の間から緑の腕が立ち上がり、真赤な炬火が高々と、青い空に掲げられていました。ユーラシアの暖温帯に広く分布し、日本では本州以南各地の道端や畑、野原等、日当たりの良い場所に生育する蔓性越年草です。葉は8-16個の小葉からなり、先の1-3個の小葉は3分岐した巻髭になります。小葉は2-3cmの狭倒卵形で、先端は矢筈状に凹観、それが名の由来です。葉柄基部の托葉は三角。3-6月、葉腋に1-3個、1.2-1.8cmで紅紫色の花を付けます。豆果は斜上し、扁平で長さ3-5cm。中に5-10個の種子が3あり、熟すと黒くなり2裂し、果皮が捩れて黒い種子を弾き出します。別名はカラスノエンドウで、こちらの方が馴染深いです。青葉山では、草地に極普通に見られます…
カラスノエンドウ 雪山と若葉
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