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ヤマエンゴサク(山延胡索)
2015/04/22(Wed)
  きょうは、良く晴れました(4.7~17.6℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、南南東風)。
   山裾に、ヤマエンゴサク(ケシ科)が咲き群れていました。藪先に不意に現れた妖精達に、山奥の清々しい湖畔に迷い出た様な気がしました。極東アジアに分布し、日本では本州~九州の山野の林下や林縁に生育する、草丈10-20cmの多年草です。葉は2-3回3出複葉で、小葉は卵円~披針形で3-4裂し、葉形は変化が多。4-5月、茎先に1.5-2.5cmの筒形の、青紫~紅紫色で花を総状に付けます。苞は披針~扇状楔形で時に歯牙があり、蒴果は広披針~卵状長楕円形、長さ7-13mm、幅3-4mm。青葉山では、山際の藪地等の所々に見られます・・・
ヤマエンゴサク 広瀬川と北斜面
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