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ニリンソウ(二輪草)
2015/04/24(Fri)
  きょうは晴れ時々曇りました(8.6~20.1℃//0.15μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
 沢辺に、ニリンソウ(キンポウゲ科)が咲いていました。白く清廉な花群れが、沢筋に沿って、天の川の様に続いていました。。北海道~九州の他、朝鮮、中国北部、サハリン、ウスリー等の、主に湿潤な山麓の林縁や林下等に生育する、草丈15-25cmの多年草です。柄はなく深く裂けた3枚の根生葉が茎に輪生し、3-6月に、茎葉の間から普通2本の長柄を出し、先に白い萼片を持つ花を付けます。根茎で増えるので、良く群落を作ります。名は、一本の茎から主に二輪ずつ花が咲く事に由来します。青葉山では、林下の湿性地や沢沿い等で見られます・・・
ニリンソウ 知らぬ間の緑
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