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マルバコンロンソウ(丸葉崑崙草)
2015/04/25(Sat)
きょうは、大体晴れました(11.3~21.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
  沢沿いに、マルバコンロンソウ(アブラナ科)が咲き出していました。 小さいながら、雪の様な凛とした花が、叢にすっくすっくと立ち上がっていました。本州〜九州の山地の林床や半日陰~日陰の渓流畔に生育する、草丈7-20㎝の越年草です。茎葉共に白毛が多く、葉は短柄のある1-7個の裂片からなる奇数羽状裂葉で、長さ約13cm。葉柄基部には耳状の付属物があり、茎を抱きます。 裂片は円~卵形、基部は心形で、鋸歯は粗く鈍く、頂小片は大きく、長さ1-3cm。4-6月、短く毛のある総状花序を作り、花弁は倒卵形で白く、長さ5-7mmで、子房にも毛があります。長角果は密に毛があり、広線形で、長さ1.8-2.5cm。名は、葉形に因み、花の白さを崑崙山の雪に譬えました。青葉山では、沢沿い等の所々に見られます…
マルバコンロンソウ 山桜が眩い山

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