>
コンロンソウ(崑崙草)
2015/05/01(Fri)
  きょうも、大体晴れました(12.1~22.1℃//0.17μSⅤ/h八幡1屋外高さ1m//0.10μSⅤ/h屋内21:00、南風)。
   川沿いの道沿いに、コンロンソウ(アブラナ科)が咲いていました。爽やかな純白の花々が、川風に吹かれながら、当たり前の様に咲き群れていました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、シベリア東部の川沿いの湿生地等に生育する、茎丈30ー70㎝の多年草です。根本から匍匐茎を伸ばして群落を形成します。茎葉には毛があり、互生する葉は奇数羽状複葉で長柄があり、5-7個の小葉は長楕円形で、先が尖って鋭鋸歯があります。5-6月に、茎頂の総状花序に径7-10mmの白花を付けます。花弁、萼4、雄蘂6。青葉山では渓流沿い等に普通に見られますが、全国的に減少しつつあります・・・
コンロンソウ 広瀬大滝辺り
スポンサーサイト
この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ニワトコ(接骨木、庭常) の花 | メイン | ユウシュンラン(祐舜蘭) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3097-0963d688

| メイン |
ゆきかえる