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ニワトコ(接骨木、庭常) の花
2015/05/01(Fri)
   きょうは、晴れ時々曇りました(10.6~23.8℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  林縁のニワトコ(スイカズラ科)に、花が咲いていました。遠くからも白い花群れが目立ちますが、近寄れば、岸辺に泡立つ波の花の様に見えました。北海道~九州の他、朝鮮等の山野に生育する、高さ3-6mの落葉低木です。若枝は淡緑~淡褐色で、古枝は灰褐色の樹皮が縦に裂け、コルク質が発達します。葉は奇数羽状複葉で対生し、小葉は2-3対あります。4-5月、葉と同時に、本年枝の先の円錐花序に淡黄白色の小花を多数付けます。花冠は5裂して反り返り、雄蕊5、雌蕊1。果実は卵球形の液果で、夏~秋に赤く熟します。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ニワトコ 入日
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