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コブシ(辛夷/拳)の芽
2008/03/20(Thu)
 きょうは、雨が降ったり止んだりの「春分の日」でした。
 あちこちで、コブシ(モクレン科)の花芽が膨らんでいました。どんよりした暗空に向かって、キラキラ輝く金髪・銀髪を、細針の様に逆立たせていました。北海道~九州に分布する落葉高木で、早春に、他の木々に先駆けて白花を開きます。名の由来は、果実がデコボコしていて握り拳に似ているから、蕾が拳に似るから等と言われています。日本では「辛夷」の漢字が当てられますが、これは中国では木蓮を指しますから、「拳」の方で良いのかも知れませんね。別名は「田打ち桜」等。「コブシ」がそのまま学名(Magnolia kobusi)にもなっている様ですね・・・
辛夷
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