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タゴガエル(田子蛙)
2015/05/07(Thu)
   きょうは、晴れたり曇ったりでした(12.7~24.2℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  沢沿いで、タゴガエル(アカガエル科)が鳴いていました。あっちからこっちから、グーグーゴーゴー声はするのですが姿は中々見つかりません。屈み込んで岩陰を覗いていると、何と足元からひょこっと、めんこい顔が現れました。本州~九州の主に標高2千m以下の森に生息する、体長♂3.5-4.5㎝、♀4.5-5㎝の蛙です。日本固有種。指趾の先端が膨らみ、後肢の水掻きは切込みが深く、趾先端まで発達しません。動物食で、昆虫、クモ、陸棲貝類等を食べます。基亜種は主として4-5月に伏流内や渓流周辺のある水溜り等に60-110個の卵を産みます。普段は森の林床等に生息していますが、繁殖期に雄は、渓流内の岩の隙間等に入り込んで鳴くので、声はすれども姿は見えず、「幻の蛙」等とも言われます。ヤマアカガエル等に似ていますが、喉に暗色斑紋があるのが特徴です。青葉山では、沢等に普通に見られます…
タゴガエル 原生の森
5/10(日)の定例観(視)察会は、ハーフマラソン開催の交通規制の為、止むを得ず、集合時間を一時間早め、9:30~になりました。お間違いないようにお願い致します。もし間に合わない場合は、いつもと大体同じコースの予定ですので、10:30頃はちょうど真中辺りでしょう…
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