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ツクバネウツギ(衝羽根空木)
2015/05/11(Mon)
   きょうは、良く晴れました(9.1~23.4℃//0.16μSⅴ/h八幡1屋外高さ1m//0.11μSⅴ/h屋内21:00、北西風)。
   道沿いに、ツクバネウツギ(スイカズラ科)が咲いていました。淡黄色のものが多いのですが、薄紅色の花々に陽が射すと、紅を差した唇にも見えて、揃って賑やかにお喋りしている様でした。本州~九州の山地〜丘陵の、日当たりの良い林下等に生育する、高さ2m程の落葉低木です。良く分枝して茂り、樹皮は灰褐色。葉は対生し長さ2-6cm、幅1-4cmの卵~楕円状卵形で先は細くなり尖り、基部は広い楔~円形。不規則な鋸歯があり、葉柄は長さ1-3mm。5-6月、新枝の先に普通2個ずつ花を付ける、子房は長さ5-10mmで細長く、花は白く淡黄色や淡紅色を帯び、花冠は長さ2-3cmの漏斗状で、細い花筒から鐘状に広がlり、先はやや唇状で、上唇は2裂、下唇は3裂、下唇内側に橙色の網状紋があります。雄蕊4、花柱1。萼は基部まで5裂し、萼片は長楕円形で長さ5-12mm。9-11月、長さ8-14mmの線形痩果を熟します。青葉山では、林縁等に普通に見られます…
ツクバネウツギ 水木と海と
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