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ウスノキ(臼の木)の花
2015/05/13(Wed)
  きょうは、晴れました(14.6~24.7℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
   道端のウスノキ(広義/ツツジ科)に、花が咲いていました。と言っても、葉影にあって全く見えませんが、屈んで覗くと、愛らし過ぎる赤い小花が、きらきらと輝く様でした。北海道〜四国・九州の北部山地の林縁や日当たりの良い岩地等に生育する、高さ1m程の落葉性低木です。枝は良く分枝し、葉は単葉で互生し、長さ3‐7㎝の卵状楕円~卵状長楕円形。4-5月、枝先に緑白色に淡紅色の筋の入った花を1-2個付けます。鐘形の花冠は、先が5裂し反り返ります。夏〜秋に、液果が赤熟し、その形が名の由来です。狭義には、葉身の長さが2cm程と小さく、本州の太平洋側と四国に分布するカクミノスノキ(コウスノキ)とする見方が強いのですが、葉の大きなものも多く、今後は広義のウスノキとして案内する事としました。尚、良く似たスノキの葉は噛むと酸っぱいのですが、こちらは酸っぱくありません。青葉山では、尾根沿い等に見られます・・・
ウスノキ 明るい原っぱ
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