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ササバギンラン(笹葉銀蘭)
2015/05/14(Thu)
  きょうは、大体晴れました(18.4~29.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内19:00、西南西風)。
   ササバギンラン(ラン科)が咲いていました。暗い森の、群れるヒメシャガの青を背に、純白の花が、目に沁み入る様でした。北海道~九州の他、朝鮮・中国(東北)、サハリン、クリル等の山野の林内に生育する、高さ20-50㎝の多年草です。葉は6-8枚が互生し長さ10-15㎝となります。5-6月に、茎先の穂状花序に白い花を数個付けます。ギンランに似ていますが大きくて、普通茎上部の苞葉(殆ど葉と同じ形)が、花序より高く(長く)突き出していて、葉の裏面や縁、茎の稜上に毛があるのが特徴です。嘗てはキンラン等と共に最も身近な存在の蘭でしたが、開発や乱掘等により激減し、県のレッドリストでは絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています・・・
ササバギンラン 6時でもこの明るさ
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