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カワウ(河鵜、川鵜)
2015/05/18(Mon)
  きょうは、晴れ後曇りました(12.2~23.0℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南風)。
   川に、カワウ(ウ科)がいました。石の上でのんびりしていましたが、明後日の20日には一斉駆除作戦が行われるとのことで、行末が案じられました。最近急激に増え、名取・広瀬川流域に今や二百羽以上となり漁業被害も増加との事で、本人達には何の罪もないのに、こんな事態になりました。アフリカ、ユーラシア、オーストラリア、北米東部沿岸の一部等広く分布し、日本では本州~九州に繁殖地があり、主に河川部や湖沼等に生息する留鳥又は漂鳥です。全長80-101cm、翼開長130-160cm、体重1.81-2.81kgで、全身が殆ど黒くウミウに似ますが、背や翼には褐色みがあり、嘴の基部の黄色い口角部分には丸みがあります。グルルルル等と営巣地では喉を震わせて良く鳴きますが、それ以外では余り鳴きません。餌は殆ど魚類で、潜水して捕食します。青葉山周辺では、嘗ては殆どいませんでしたが、今は川で普通に見られます・・・
カワウ 窟屋のある岸辺
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