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ギンリョウソウ(銀竜草)
2015/05/21(Thu)
   きょうは、大体晴れました(13.6~21.3℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   道端に、ギンリョウソウ(ツツジ科)が咲いていました。透き通る、蝋細工の様な身が落葉を持ち上げ、大きな紺碧の眼が、こちらをじっと見つめていました。日本全土の他、朝鮮、中国、サハリン、クリル等の、森のやや湿り気のある林床に生育する、高さ10-20㎝の多年草です。腐生植物の代表で、全体が白く葉緑体を持ちません。短い地下茎と太く絡まり合った根を持ち、茎には葉の退化した鱗片葉が多数互生します。5-8月、茎先に下向きに一輪の花を付けます。花冠の裂片は筒状で3-5個あり、雄蕊は10個。雌蘂の先は円く広がり、青味を帯びるのが特徴です。花後は黒く変色し、液果を熟します。青葉山では、林内の到る所で見られます・・・
ギンリョウソウ 芦原と山
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