FC2ブログ
>
シロシタホタルガ(白下蛍蛾)の幼虫
2015/05/22(Fri)
   きょうは、ほぼ晴れました(11.5〜28.5℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西南西風)。
   道沿いのサワフタギに、シロシタホタルガ(マダラガ科の幼虫がいました。黒地に黄色や赤の水玉模様は、政宗の衣装をも思わせて、とてもお洒落でした。北海道~九州の他、朝鮮、中国等の山地に生息する、開張50-55mmの蛾です。成虫は6-7月に出現し、日中に飛び回り、灯火にも飛来します。名の通り、蛍の様な姿で(頭が赤く翅が黒い)、良く似たホタルガと違って下翅に白い部分が広がります。又、上翅の白帯は水平に付きます(ホタルガではV字)。サワフタギを食草とする幼虫は、美しい斑紋を持ちますが、触れると匂いと共に毒性分泌液を出します。幼虫のまま越冬。青葉山では、春~夏に幼虫、成虫共にサワフタギとその周辺で普通に見られます・・・
シロシタホタルガの幼虫 夏の様な陽射し
スポンサーサイト



この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<アオハナムグリ(青花潜・青花潜)とヤマウルシ(山漆)の花 | メイン | ギンリョウソウ(銀竜草) >>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3119-a4702d66

| メイン |
ゆきかえる