>
アオハナムグリ(青花潜・青花潜)とヤマウルシ(山漆)の花
2015/05/23(Sat)
   きょうは、晴れました(15.3~30.6℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μ㏜/h屋内21:00、西北西風)。
   道沿いのヤマウルシ(バラ科)に、花が咲いていました。雄株の雄花でしたが、良く見るとアオハナムグリ(コガネムシ科)がいて、鮮緑の重そうな体を花に埋れさせていました。北海道~九州の山野に生息する体長15-19mmの中型ハナムグリです。成虫は5-9月に出現し、美しい緑色の体に、小さく白い斑模様があり、林縁や草原等で普通に見られ、各種の花に集まり花粉や花蜜を食べ、樹液にも寄ります。ヤマウルシは、北海道~九州の他、中国、朝鮮、クリル等の山地に生育する高さ3-8m、径5㎝程の落葉小高木です。雌雄異株。葉は奇数羽状複葉で互生し、小葉は4-8対の卵〜楕円形で、先は急に尖ります。5-6月、黄緑色の小花を円錐状に多数付け、花序は長さ15-30㎝、花弁は5、長さ約2㎜の狭長楕円形。雄花の花弁は反返り、雄蕊は花外に突出、雌花の花柱も花外に突き出し、柱頭は3裂。秋、径5-6㎜の扁球形黄褐色の核果を熟し、外果皮が剥がれると、縦筋のある白い蝋質の中果皮が露出します。青葉山では、極普通に見られます…
ヤマウルシとアオハナムグリ 七時頃の空
スポンサーサイト
この記事のURL | 昆虫 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<キショウブ(黄菖蒲) | メイン | シロシタホタルガ(白下蛍蛾)の幼虫>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3120-34971677

| メイン |
ゆきかえる