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ホオジロ(頬白)
2015/05/25(Mon)
    きょうは、晴れ時々曇りました(14.5~23.2℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南南西風)。
    川沿いに、ホオジロ(ホオジロ科)がいました。雄が二羽、車道を挟んであちらとこちら、標識に止まって鳴き交わしていました。中国、シベリア南部、ウスリー、朝鮮等の東アジアに広く分布し、日本では北海道~屋久・種子島の低山~低地の、藪のある森周辺、草原、河原等に生息する全長17cm程のほぼ留鳥です。雄は上面が茶褐色で過眼線が黒く、雌は褐色。主に藪地周辺の地上や低い樹上に単独又は数羽の小群でいて、繁殖期には昆虫類、秋から冬には植物の種子を採食します。青葉山では、河原や草原、林縁等で周年普通に見られます・・・
ホオジロ 光る瀬
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