FC2ブログ
>
ガマズミ(鎌酸実) の花
2015/05/26(Tue)
   きょうは、良く晴れました(15.4~26.3℃//0.15μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内22:30、南東風)。
   林縁に、ガマズミ(スイカズラ科)が咲いていました。大岩の下の暗がりに、ぽつぽつと真白い毬花が浮き立って、良い香りもして、お供えのお燈明の様にも見えました。北海道~九州の、山地~丘陵の明るい林や草原に生育する、高さ2-3mの落葉性低木です。葉は10cm程の広卵~円形で対生し、低鋸歯があり、先は鈍頭か鋭尖頭、基部は広い楔形か多少心形になります。枝葉全体に毛があるのが特徴です。5-6月、白い小花からなる花序を作ります。秋に3-5mm程の果実を赤熟し、食用になります。青葉山では、各所に普通に見られます・・・
ガマズミ 日没の瞬間
スポンサーサイト



この記事のURL | 植物 | CM(0) | TB(0) | ▲ top
<<ノアザミ(野薊)   | メイン | ホオジロ(頬白)>>
コメント
コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する


▲ top
トラックバック
トラックバックURL
→http://aobaten.blog109.fc2.com/tb.php/3123-74ad56d2

| メイン |
ゆきかえる