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カキツバタ(杜若・燕子花)
2015/05/28(Thu)
   きょうは、曇り時々晴れました(14.9~19.3℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
  湿地に、カキツバタ(アヤメ科)が咲いていました。僅か数厘でしたが、菖蒲色の凛とした姿が、目に染みました。北海道~本州の水湿地に生育する、高さ40‐80cmの多年草です。葉は長さ30‐90cm、幅1‐3cmで中肋はありません。5‐6月、1‐2個の茎葉がある花茎を直立し、茎先に青紫色(稀に白色)で径12cm程の花を順に2‐3個付けます。苞は長楕円状披針形で鋭~やや鈍頭。外花被片は大きく開出して垂れ下がり幅4‐5cm。基部の爪部は白く黄色を帯びます。内花被片は倒披針形で直立し長さ約6cmで、花柱の先は2深裂し、裂片はほぼ全縁。小花柄は子房より短。、蒴果は長楕円形で、長さ4‐5.5cm。宮城県では分布が局限し個体数も少ない事から、 レッドリストで絶滅危惧Ⅱ類(VU)に指定されています…
カキツバタ 藪の道から
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