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セグロセキレイ(背黒鶺鴒)の子育て
2015/05/31(Sun)
   きょうは、曇り後晴れました(18.8~25.9℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、西北西風)。
  広瀬川に、セグロセキレイ(セキレイ科)がいました。忙しく動き回っているので眺めていると、飛び交う蜻蛉を捕っては小洲の叢に飛び込み、又飛び出しては虫を運んでいました。どうやら、子育ての真っ最中の様でした。日本固有種とも言われますが、朝鮮、中国北部、台湾、ロシア沿海地方にも生息する、体長20-22cm、翼開長約30cmの鶺鴒です。頭~肩、背と胸が黒く、腹部が白く胸部は黒く、幼鳥は頭~背が灰色。他の鶺鴒同様、羽を上下に振るのが特徴的です。主に水辺とその周辺に棲み、河川では中流域を好む傾向があります。大部分は晩秋に番を作り、二羽で春まで過します。縄張り意識が強くて、生活圏が重なる場合は、他のセキレイより強い傾向がありますが、数的にはハクセキレイに押されて減少気味です。食性は雑食で、夜は近隣の森等に塒を取ります。青葉山では、川沿い等で普通に見られます・・・
セグロセキレイ 色んな雲と青空(右下は泉ヶ岳)
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