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コメボソムシクイ(小目細虫喰)
2015/06/05(Fri)
    きょうは、大体曇りました(13.1~25.1℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南西風)。
    コメボソムシクイ(ヒタキ科ウグイス亜科)が鳴いていました。食べ物を探しているらしく、木々の枝々を飛び回り、時々、特長ある「チョリチョチョリチョチョリチョ」(図鑑等ではジジロジジロ…)の囀りが聞かれました。ユーラシア北部で繁殖し、日本には初夏と秋に旅鳥として訪れる、体長13cm程のウグイスの仲間です。「チョリチョリチョリ」と鳴くメボソムシクイの亜種で、上面は比較的緑みが薄くより暗色ですが変異も多く、下面は灰褐色で、黄色みの無いものや、淡黄色のもの等様々です。嘴先は暗褐色で、下嘴はほぼ黄色。最近は、別亜種のオオムシクイだとの説が有力ですが、未だ良く分かりません・・・
コメボソムシクイ 船形山の雪渓が見える
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