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オオヨシキリ(大葦切)
2015/06/07(Sun)
   きょうは、良く晴れました(10.8~23.2℃//0.17μv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μv/h屋内21:00、南風)。
   川の中洲に、オオヨシキリ(ヨシキリ科)がいました。本当に小さいな中洲なのに、ゲゲシゲゲシと懸命に、何処までも届きそうな大声で鳴いていました。ユーラシア大陸の温帯で広く繁殖し、日本には夏鳥として渡来し、北海道〜九州の主に河岸等の葦原に繁殖する、全長18cm、翼長26cm程のヨシキリです。上面はオリーブ色がかった茶褐色、下面は淡黄色で、顔面の淡黄色の細い眉斑が目立ちます。繁殖期の雄は葦の穂先や低木の枝先に止まってギョギョシ、ギョギョシ等と終日囀り、口の中の橙赤色が良く目立ちます。 昆虫類や、クモ、カタツムリ、蛙等の小動物を採餌。産卵期は5-8月で、3-6卵を産み、抱卵日数は12-14日、巣立ちまでの日数は13-14日。 以前は、河川管理等で消失した仙台市の鳥・カッコウの托卵の対象とされてきましたが、当種も、葦原の激減により減少しています…
オオヨシキリ 小さな中洲
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