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オオチャイロカスミカメ(大茶色霞亀)の幼虫
2015/06/10(Wed)
  きょうは雨が上がって、良く晴れました(15.7~21.1℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
 道端のモミジイチゴ(バラ科)の実に、オオチャイロカスミカメ(カスミカメムシ科)と思われる幼虫がいました。苺ジュースを吸っていましたが、小さいのに、鎧を纏った様な艶ある体に、立派な触覚が見事でした。 全国の山地のミズナラ、コナラ等ナラ類樹上に普通に生息する、体長10-14㎜の比較的大きいカスミカメの仲間です。黒褐~赤褐〜淡褐色と色彩の濃淡に個体変異があり、触角は長く、特徴的な白斑が出ます。成虫・幼虫共に、植物の汁を吸って生活します。尚、カスミカメムシは元メクラカメムシ(本科の多くの種が複眼はあっても「単眼を欠いている事」に由来)と呼ばれていましたが、2000年に改称しました…
オオチャイロカスミカメの幼虫 斜陽
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