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ウマノミツバ(馬三葉)の花
2015/06/09(Tue)
  きょうは雨が降り、後晴れました(15.7~21.1℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、北北西風)。
  森の入口のウマノミツバ(セリ科ウマノミツバ属)に、花が咲いていました。今年は大分早いようですが、紫の縁取りの白い小花がとてもお洒落でした。朝鮮、中国、ウスリー、サハリン等にも分布し、日本では北海道~沖縄の山地の林内に生育する、茎高30-80cmの多年草です。葉は3全裂し、側小葉は更に2裂。7-9月、茎頂に小さな散形花序を出し、中央に両性花、周辺に雄花を付けます。花は白く、両性花は子房に鉤状毛が密生し、雄花は子房が無いので小さく目立ちません。雄蕊5。花後にできる果実は卵形の分果で、表面は鉤状の刺毛で被われます。名は、同属のミツバは食用ですが、本種は食べられず、馬に食べさせる程度との意。青葉山では、林内外に普通に見られます・・・
ウマノミツバ 雨上り
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