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ウメガサソウ(梅笠草)の蕾
2015/06/11(Thu)
   きょうは、良く晴れました(15.7~26.3℃//0.16μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.11μSv/h屋内21:00、東南東風)。
   道端に、ウメガサソウ(ツツジ科イチヤクソウ属))が咲いている、と思って下から覗くと、未だ蕾でした。しかも茎と同じ肉桂色で、美味しそうにも、お洒落な街路灯に見えました。北海道~九州の他、朝鮮、中国、クリル、サハリン等の、山地や海岸のやや乾いた林下に生育する、高さ5-15㎝の常緑多年草、又は草本状半低木です。葉は常緑で長さ2-3.5㎝、長楕円形で艶があり輪生状に付き、葉先は尖り鋭鋸歯があります。6-7月、茎先に径1㎝程の白花を1輪(稀に2輪)下向きに付け、中心部は淡紅色に染まります。雄蕊10、雌蕊1で、花冠は5裂します。晩夏に円盤形の蒴果を付け、翌年まで残ります。青葉山では、林縁等の所々に見られます・・・
ウメガサソウ 木洩れ日の森
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