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ゼンテイカ(禅庭花)
2015/06/18(Thu)
   きょうは曇って、一時雨が降りました(19.1~23.0℃//0.17μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
   林下に、ゼンテイカ〔ワスレグサ科/別名ニッコウキスゲ(日光黄菅)〕が咲いていました。今年は季節が早く過ぎていて、この花も殆どが萎れてしまっていますが、中にはこんな風に生き生きと、檸檬色の花茎を風に揺らせている一角がありました。北海道~本州中部以北の亜高山~低地の草地、湿原等に生育する多年草です。葉は幅2㎝、長さ50-80cmの細長い線形で、2列に展開します。5月末頃から、高さ60-80cmの花茎の先に橙黄色で喇叭状の花を3-10個付けます。果実は長方形、長さ約3㎝、直径1.4㎝の蒴果で3室に分かれ、熟すと割れて黒い種子が散ります。青葉山では、所々に群落が見られます・・・
ゼンテイカ 囀り止まぬオオルリ
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