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クリアナアキゾウムシ(栗穴開象虫)
2015/06/21(Sun)
   きょうは曇り時々晴れて、晩方から雨が降りました(17.9~26.1℃//0.16μ㏜/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μ㏜/h屋内21:00、南東風)。
  小楢の木に、クリアナアキゾウムシ(ゾウムシ科)がいました。存在感ある大きい体に、赤茶の点刻が粋でした。北海〜九州の山地〜平地の林内に生息する、体長13‐16㎜のゾウムシです。成虫は5-6月に出現し、表皮は硬くとても頑丈で、黒褐色で全身に赤褐色の細かい点刻があり、上翅と胸部には黄白色の鱗毛による模様を持ちます。幼虫は、クリに限らず、コナラやクヌギ等の根を食べます。名は、体表面に小穴が数多くある事に由来します。 食樹によって、マツアナアキゾウムシ、、リンゴアナアキゾウムシ、オリーブアナアキゾウムシ等様々な近似種がありますが、夫々とても良く似ています・・・
クリアナアキゾウムシ 中島池の辺り
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