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ボダイジュ(菩提樹)の花
2015/06/23(Tue)
   きょうは、雨後晴れました(19.2~25.6℃//0.17μSv/h八幡1屋外土面上高さ1m・0.10μSv/h屋内21:00、南東風)。
   山際のボダイジュ(シナノキ科)に、花が咲いていました。植えられたものとは思いますが、黄色い花房には、トラマルハナバチ等の多くの虫達が集まり、揺れる度にぽろぽろと花が落ちていました。中国原産で、日本へは臨済宗開祖栄西が持ち帰ったと伝えられ、各地の寺院等に植えられている、高さ8-10mの落葉高木です。樹皮は暗灰~帯紫暗灰色で、縦に割れ、楕円状の皮目が多い。葉は互生し、長さ5-10cm、幅4-8cmの三角状円形で、先は鋭く尖り、基部は歪んだ切形〜浅い心形で、鋭い鋸歯があり、裏面は灰白色で、星状毛が密生。葉柄は長さ2-4cm。6-7月頃、葉脇から長さ8-10cmの集散花序を出し、淡黄色の花を10-20個付けます。 果実は径7㎜程の球形堅果で、種子は非常に堅く、数珠に使用されます。尚、釈迦の菩提樹とは、クワ科のインドボダイジュの事・・・
ボダイジュとトラマルハナバチ 蒼い樅山
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